Panda
In
Closet

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新メンバー加入のお知らせ

この度、新しいメンバーとして、ドラムのルパン加藤が加入いたします

これからも新しいPanda In Closetをよろしくお願いします






Panda In Closet
2nd. EP
『花と煙草と人間』


詳細はこちら

Panda In Closet

are

あすけ Vocal&Guitar twitter

ハヤシ Giutar twitter

おーすみ Bass twitter

ルパン Drum


Music And Lyrics


不眠症

作詞:あすけ / 作曲:あすけ



どうにもなんないなんて
そんな死んでも書かないなんて言えず
汚い顔も晒してないで
クソみたいな嘲笑を送ろう
考えなんて無いからって
そんな簡単なことも分からない
罪人にいくらでもすがりついて
言い訳のための材料探し

ピグマリオンによる効果なんて
人格障害の種だって
言い張っても誰も認めないから
少なくとも腹に隠してる
自己愛的な人格の障害
何より悪質なこれっぽっち
最終的に分かったものは
知らない、知らない

昨日眠れなくて
今日もどうせ眠れなくて
明日もどうせ眠れなくなるから
こうしてここに立っています
できないのは僕じゃないんです
責任は僕ではないでしょう
不完全な完壁主義的な
出来損ないのままで、生きてく


いつだって完璧だった
今までもこれだけでよかった
実はただの器用な貧乏が
どうにかここに立っています
こんな風に叫ぶように鳴いて
偏った正義に呑まれて
不完全な完壁主義
つまり自分の亡霊に、囲まれる

どうにもなんないなんて
そんな死んでも書かないなんて言えず
本当のことは裏側に置いて
知らん顔でひたすらに書き足す
経験が科す老人の話に
実はなんの価値もないと知る
誰を疑えばたどり着けるの?
知らない、知らない


作詞:あすけ / 作曲:あすけ



朝焼けが妙に綺麗だから
僕はとにかくカーテンを閉めた
人を呪ったらどうなんだって
試してみたいという言い訳

堕落してった生活はもう
侘しさと忘却の塊で
悪臭の溜まる貯水タンクさえ
吐瀉物と呵責を洗い出す

他人の呵責、耐えきれずに嘔吐する
汚い自分にうんざりしてさ
振りかざしてくる正義は迷惑
出口のない部屋で 抱えた膝
最後までいて、あなたに会いたい
モラルなんて、すぐ燃やしてしまえ


朝焼けが照らすスラム通り
僕はとにかく吐き気が止まらない
人を馬鹿にしたらいけませんって
おまえがもう既に馬鹿にしてる

欠落したのは適応力
潤沢なのは妬みと疎外感
換気してない部屋の中で
悟ったつもりの本の山

他人の呵責、耐えきれずに嘔吐する
汚い真実にうんざりしてさ
振りかざしてくる正義は迷惑
出口のない部屋で どうせ死ぬ
最後までいて、あなたに会いたい
ごめんなさい、殺してもいいですか


友達

作詞:あすけ / 作曲:おーすみ



めまいは日常的になり
コンビニの灯りが回ってる
綺麗な道を歩いてたのに
いつしか足は汚れてた

友達なんていない
その跡があるだけ

薄暗い部屋に帰り
この孤独に揺れるだけ揺れて
全てを捨ててぐちゃぐちゃにした先に
何がある


机は落書きで溢れ
ちぎられたノートには僕の顔
いつからこうなったんだろうとか
いらない昔を振り返る

友達なんていない
その跡があるだけ

薄暗い部屋を出る
綺麗なナイフだけ手にもって
全てを捨てて
ぐちゃぐちゃにしたくなって
君を待つ


友達なんていない
その跡があるだけだったんだ
君こそ僕のすべて
積年を述懐しよう

薄暗い部屋に帰り
この孤独に揺れるだけ揺れて
聞こえるサイレンの音が大きくなった
始まった


雪だるま

作詞:あすけ / 作曲:おーすみ



雪だるま並べて笑う子供たち
その横を通り過ぎる俯いた男
通り過ぎたその道はもう足跡だけ
残された彼らを振り向いて見てた

I'm fine today.
I'm fine today.
I'm fine today.
There's no addressing.
I can not start from here.
Because everything is also timid.
A snowman for me is seen as only a cruel monster in now.
Where do I go?
By oneself.


天気予報もたまには当たるもんだな
今日から明日は大雪の模様
傘は誰かにとられたんだろうか
雪はずっとずっと降り続いてる

I'm fine today.
I'm fine today.
I'm fine today.
There's no addressing.
I can not start from here.
Because everything is also timid.
A snowman for me is seen as only a cruel monster in now.
Where do I go?
By oneself.


どうしてもここには居たくないから
そんなわがままはもう聞き飽きたろ
傘はもう無いから濡れて帰ろうかな
あぁ、どこに


I'm fine today.
I'm fine today.
I'm fine today.
There's no addressing.
I can not start from here.
Because everything is also timid.
A snowman for me is seen as only a cruel monster in now.
Where do I go?
By oneself.

There is nothing here.
I can not start from here.
A snowman for me is seen as only a cruel monster in now.
Where do I go?
By oneself.


通り過ぎたその道にもう男は居ない
残された彼らは雪片に消えた


理由

作詞:あすけ / 作曲:あすけ



錆びた自転車と
新しい鉄道の鉄橋
消えない思い出
余計なものも付きまとった

日常は多少ピンぼけてきて
彼の憂鬱も色がついてく
さらに悪質な真っ暗闇を
地平線が運んでくる

空き缶は集めて金になるが
空しさはどこに持っていけばいい
つらさも涙も悲しい過去も
誰か買い取ってくれないの

笑ってよって言ったって
笑える理由なんて無かったね
地雷で吹き飛ぶ誰かの親友
いま、僕は歌を歌ってる
匿名の幸福の裏に
匿名の不幸がきっとあって
僕らが作った進化した世界
言い訳は皆で全部一緒


積もった瓦礫に
砂ぼこりで霞む視界
空から降った火薬の匂いが
花火だったらいいのにな

世界のどこか 所詮は他人
考えることは時間の無駄だ
見て見ぬ振りが僕の自己防衛
反吐が出るような僕の世界

笑ってよって言ったって
笑える理由なんて無かったね
かわいそうな君の断末魔が
いま、僕の耳をつんざく
遮蔽物だらけのこの世界で
どこからともなく聞こえる叫び
夕焼けの空に視線を向けた
土砂降り運ぶ雲が流れた


弱者で群れて知らないふりして
無関係として決め込んで
薄ら笑いすらしてみる
なんて僕らは卑怯者


笑ってよって言ったって
笑える理由なんて無かったね
かわいそうな君の断末魔が
いま、僕の耳をつんざく
遮蔽物だらけのこの世界で
どこからともなく聞こえる叫び
夕焼けの空に視線を向けた
土砂降りはもう、そこまで来てる

笑ってよって言ったって
笑える理由なんて無かったね
地雷で吹き飛ぶ誰かの親友
いま、僕は歌を歌ってる
匿名の幸福の裏に
匿名の不幸がきっとあって
僕らが作った進化した世界
言い訳は皆で全部一緒


侏儒

作詞:あすけ / 作曲:おーすみ



忙殺してた僕の言い訳が
無駄に今、残る

葬儀の列に並んだ
喪服の袖を少し捲る

思考も枯れ果てて
やつれた僕の身体 まだ残る
地獄よりも地獄的なこともあるな
今、わかる

浮かんで 今、飛べたらな
後悔で今でも遺影が霞む
見えなくて


こんな僕を殺して
何度でも殺して
恨まないから殺して
いっそこの場でそうさ

急いで 今 僕の心 壊せ
急いで 急いで 急いで


急いで 今 僕の心 壊せ
急いで 今 僕の声を 壊せ
何でこうやって叫んだって
君には届かないの
急いで 殺して 急いで


手紙

作詞:あすけ / 作曲:あすけ



カラスが鳴いた 僕も泣いた
書きかけの手紙 重なる便箋
鉛筆が折れた 消しゴムもない
買いに行くなら 書かなくていいや

階段 信号 駅前 焦燥
閃光 怠惰 断腸と葛藤
雷鳴 悲鳴 曇天に動揺
つまらない くだらない

泣いたって喚いてたって
聞こえない振りをしてるだけ
巻き込まれないように吠えて
檻からは出ない僕の歌


カラスが鳴いた 僕も泣いた
読まない手紙 重なる便箋
ビルの間で 踞る感傷
窓の反射で 立ち眩み失笑

階段 信号 駅前 焦燥
閃光 怠惰 断腸と葛藤
雷鳴 豪雨 曇天に動揺
つまらない くだらない

泣いたって喚いてたって
世界は僕を置き去りにする
感情は異常な惨状
檻からは出ない僕の歌

一人でも大丈夫なんて
そんな格好つけるなって笑ってよ
最後まで意地張ったせいで


泣いたって喚いてたって
世界は僕を置き去りにする
自分で立って歩けぬなら
世の中の隅で消えるだけ

泣いたって喚いてたって
世界は僕を置き去りにする
感情は異常な惨状
神ならとっくに死んだ後


作詞:あすけ / 作曲:おーすみ



夢見てたことばかり
信じてたことばかり

国道沿いのアパートで過去に浸る
今の僕は鏡さえ見れない

いつか消えてしまおう 煙のように
きっと迷うんだろう 燻るタバコ
ここで終わったんだ
思い出せない 思い出したくない


諦めたことばかり
背を向けたことばかり

泣くなら泣いていいという綺麗な歌は
吐き気だけ僕に与えて終わる

そんな歌は要らない 僕は要らない
きっと誰かのための歌なんだろう
ここで終わったんだ
思い出せない 思い出したくない


いつか消えてしまおう 煙のように
きっと迷うんだろう 燻るタバコ

始まりなんて無い
思い出せないよ あぁ

いつか消してやろう また考えて
どうせできないこと また考えて

始まりなんて無い
思い出せない 思い出したくない


金木犀

作詞:あすけ / 作曲:あすけ



外灯の消えた帰り道
点滅が生命と被る
外套越しに風が刺さり
かじかんだ指先が痛む


毎日がとても早い
楽しいもつまらないもなくて
なんとなくが連続で
地面からですら転落しそう

浮き足だって前に立って
誰よりも急いで来たけど
足元掬われて一度転んだ
それから立てなくて

置いてかれる置いてかれた
誰よりも遅くなった
足元が見えない
真っ暗な夜の中

慣れたものさ、一人遊び
震える右手 左で抑える
赤い血管、吹き出す鮮血
死にたいけど、そんな勇気はない


月光放つ近所のピアノ
教養のない僕の最大値
生ぬるい風が僕に運ぶ
季節外れの金木犀

探したって見つかるわけない
もともとありはしないものだから
才能なんて憎悪の対象
不変的なパラメータ

慣れたものさ、言葉遊び
すでに完璧な悪ふざけ
知恵なんかない、あるフリしてるだけ
用意した縄、結んでほどいて
死にたいけど、そんな勇気はない


勝手に浮かれて勝手に期待
自惚れた自虐、無限のループ
命なんてもう質量査定
消え入りそうな肯定感

慣れたものさ、一人遊び
すでに完璧な悪ふざけ
孤独は嫌い、それしかできない
慣れたものさ、相対評価
抑えきれない動揺風景
死にたいけど、そんな勇気はない


絵描き

作詞:あすけ / 作曲:あすけ



眠れなくて絵を描いた夜に
全部投げ出したくなってテレビをつけた
絵描きのドキュメントに心を奪われて
思ったことは僕にもできるってこと

頭抱えて掻きむしって夢に落ちていく

世界が悪いと
いつも逃げ出した
お絵描きしていた
真っ黒なキャンバスに
君には分からないと
自慢気に嘯いて
自分を守ってた


晴れの日の朝は憂鬱が過ぎる
今日も誰が電車に飛び込むんだろう
夜が来たら絵を描けばいいだろう
好きなんじゃなくて楽だっただけだ

頭抱えて掻きむしって夢に落ちていく

わからないものが芸術だって
思い込んでいた
お絵描きしていた
空っぽのただの逃げ道を
君には分からないと
自慢気に嘯いて
僕すら分かっていなかった


分からなかった
知りたくなかった
思い知らされていた

世界が悪いと
いつも逃げ出した
お絵描きしていた
ただの遊びだった
君には分からないと
いつか認められると
誰にも分かる筈なかった

分からないものが芸術だって
思い込んでいた
お絵描きしていた
ただの遊びだった
気付いた今では
恥ずかしくなった
これから絵を描こう

Live Schedule


2018.6.9(土) 新宿 LiveFreak

http://www.live-freak.com/


2018.8.12(日) 赤坂 club TENJIKU

http://clubtenjiku.jp/

Discography



2nd. EP
『花と煙草と人間』


花と煙草と人間

1. 友達
2. 煙
3. 金木犀

¥100
2018.1.28 Release
ライブ会場で販売中!



1st. EP
『押入1歩目』


押入1歩目

1. 理由
2. 雪だるま

¥100
2017.5.6 Release
ライブ会場で販売中!

Movie









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